身に着ける趣味!機械式時計の楽しみ方3選


動きを眺めて悦に入る!

デジタルと根本的に違うのは、パーツがそれぞれ組み合わさって動いている様子を眺めることができる点です。

細かい細工やミニチュア感あふれるデザイン、それらをまとめる高級な風合いのあるパーツの数々といった見どころがあります。

ゼンマイや歯車はシンプルな動きで常に稼働しているので、ふと腕に目をやるとそうした機械的かつ有機的な組み合わせがいつでも楽しめます。

宝石にも劣らない!装飾品としての楽しみ

実際に宝石がはめ込まれているものはもちろん、そうでないものも面白い色合いやテクスチャを保ちつつ機能を持たせているものが多いです。

きらきらとした装飾品はセレブな雰囲気をまとうことができますし、照れがある場合にもワンポイントならちょっと冒険できます。

逆に派手な装いが好みである場合にも、フォーマルやビジネスの場にあしらうアイテムとして効果的と言えるのです。

揃えて楽しい!コレクション

時計は実用品としての面を持ち、様々な場面に使い分けることができます。

そのため他の趣味と比べた時にそれを口実やきっかけとしてより収集しやすいものであるともいえます。

どのようなシルエットなのか、色なのか、宝石や金属の種類、ストラップは革か金属かあるいはファブリックなのかといったことで違いが楽しめます。

そして服装に合わせてそれらを使い分けたり並べて陳列することで新たな楽しみにもつなげられるのです。

つまり揃えていくことでコレクションとして、あるいはシチュエーションごとの使い分け用としてといったまさに趣味と実益を同時に高められるようになるのが良いところです。

グランドセイコーは日本の腕時計メーカーであるセイコーウォッチの高級腕時計ブランドであり、最高の普通と実用時計の最高峰をブランドコンセプトにしています。