電子タバコとは何?リキッドの種類や特徴とは


電子タバコとは何か?

タバコの値上がりなどを背景に、電子タバコに切り替えるという人が増えてきています。

電子タバコとは、電熱線を使って様々なリキッドを気化させて、その水蒸気を吸い込んでタバコの代わりをする吸引器になります。近年日本でもオシャレなものが増えてきており、コンビニなどで販売していることから購入しやすくなっています。

電子タバコのメリットは様々なものがあります。

通常タバコを吸う場合には、紙やタバコ葉を燃焼させて吸いますが、その燃焼する際に出る煙には発がん物質などの有害物質が含まれています。その煙は髪や服を臭くしたり、壁の黄ばみなどにもつながります。

電子タバコの場合には、そんな有害物質は発生せず副流煙なども避けられます。

電子タバコのリキッドの種類

電子タバコの特徴は、有害物質が出ないということのほか、リキッドの種類が豊富で様々なフレーバーを楽しむことができるということが挙げられます。

通常のタバコフレーバーから、すっきりと爽やかなメンソール系はタバコを吸っていた人から特に人気があります。メンソールと一言で言っても、ミントからウルトラメンソール、ハイパーメンソールなどの種類があります。

女性に人気なのがフルーツ系やスイーツ系のフレーバーです。

フルーツはストロベリー、オレンジ、レモン、マンゴー、マスカットやラズベリーなど様々なものが楽しめますが、甘すぎないためリフレッシュしたいときにオススメです。

スイーツ系はチョコレートやキャラメル、バニラなどもあり、ブレンドすることで色々な楽しみ方ができます。

vape(ベイプ)とは、リキッドを加熱し発生した水蒸気を楽しむ嗜好品です。リキッドの主成分はプロピレングリコール(PG)とグリセリン(VG)、香料で、豊富なフレーバーがあります。