場面に合わせて選ぼう!腕時計のベルトの種類


あらゆる場面で使える、メタルベルト

メタルベルトは、腕時計のベルトの中でも最も多く使用されている種類です。光沢もあり、デザインもシンプルなことが多いのでフォーマル・カジュアルどちらのシーンにも合わせやすいでしょう。また金属なので耐久性もあります。難点としては、他のベルトに比べどうしても値が張ってしまうこと、また金属ゆえの重さが挙げられます。そして、ベルトの長さが合わないときには自分では簡単に調整できず、時計修理店でピースを取り外す、もしくは足してもらう必要があります。また金属アレルギーの人は必然的に避けなければなりません。

おしゃれで高級感のある、レザーベルト

大人っぽさを備えたレザーベルトも、多く採用されるベルトのひとつです。皮なので素肌にもなじみやすく、長さの調整も簡単にできます。またカラーバリエーションも充実していることが多く、交換してイメチェンを楽しむことも可能です。デメリットは、素材が柔らかいゆえにメタルのような耐久性はなく、特に穴の部分から崩壊しやすいこと。年数が経つと経年劣化で表面がボロボロになったりします。使用頻度や質にもよりますが、一般的に2,3年ほどで交換する人が多いようです。また水にも弱いので、汗をたくさんかいた後はきれいな布で拭いてからしまうなど、メンテナンスが必要です。

アウトドアに最適!ナイロンベルト

スポーツや屋外レジャーなど、アウトドアシーンで好まれるのがナイロンベルト。通気性に優れ、汗をたくさんかいてもダメージが少ないでしょう。また非常に軽いので、激しい動きの最中でもつけていて違和感がありません。価格が安く、求めやすいのも特徴です。ただし、デザインによっては安っぽく見えたり、子供っぽく見えたりしがちなので、仕事などフォーマルシーンには使えないでしょう。

IWCは、1868年にボストン出身の時計職人がスイスのシャファウゼンに創立した時計メーカです。機能性が高いことはもとより、無駄のない洗練されたデザインは、男性だけでなく女性にも支持されています。